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【在宅ワークにおすすめ】ワイヤレスキーボード3選(英字配列)

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この記事は約27分で読めます。

在宅ワークに切り替えてから、1年以上と経つと仕事道具にこだわり始めます。

私が特にこだわってしまったのがキーボード。

それまではキーボードなんて仕事ができれば何でも良いと思っていました。

でも試しに買ってみると、なるほど納得。

仕事道具としてこだわったほうが良いと感じるものでしたので本記事で紹介します。

つちなつ
つちなつ

どうもです。

在宅ワークになって、仕事部屋には5つくらいのキーボードが増えました。

今回は、その中でも新顔の3つについて語ります。

キーボードにこだわる理由

私がどうしてキーボードにこだわるようになったかの理由を教えます。

実際、在宅ワークが始まった頃の私は会社PCをそのまま使っていました。

ですが、なにか便利なアイテムはないかと探していたときにこういった物を見つけたのです。

そう、使っている方も多いでしょう。ノートPCスタンドです。

ノートPCスタンドを使うと目線が高くなり、疲れにくくなると言われています。

となると周辺機器マニアな私は買うわけです。

そして、スタンドを使うならキーボードも必要になりますね?

そこから、私のキーボードへの興味関心が溢れてきました。

こうなってしまうと止められない。いろいろ試してみようと購入して見るわけです。

買ってよかったワイヤレスキーボード3種類

ではさっそく、購入したキーボードを紹介します。

どれも適材適所で、コスパの良いキーボードです。

なお紹介上の注意として、私の好みが重視されていることをご了承ください。

仕事柄、英字配列(US配列ともいう)キーボードを好んで使います。

紹介する3種類はいずれも英字配列となっていますので購入の際はご注意ください。

キースイッチが選べるものについては、茶軸を選択しています。

茶軸は質にもよりますが、打ち心地がカチャカチャ鳴りやすいタイプです。

さらに、テンキーレスタイプでデスクがすっきりするものを選んでいます。

Logicool ワイヤレスキーボード Keys to go

ロジクールからiPad、iPhone向けのワイヤレスキーボードです。

Keys to goという面白い名前です。

このキーボードは、性能よりは持ち運びを重視しているタイプです。

キータッチはぷにぷにという感触で、めちゃくちゃ打ちやすいということはないです。

ですが、iPadと一緒に持ち歩けるほどの持ちやすさや充電式であることが好印象。

キーの幅や大きさも、持ち運びタイプとしては余裕のある大きさです。

在宅・・・というよりはカフェで短時間のタイピング向き、の印象です。

  • 持ち運びに特化した軽さ
  • ブラック、ブルー、ピンクの3色
  • ファンクションキーもついている
  • 英字配列のみ
  • キーはiOSに特化した配置となっている(Windowsキーなどがない)

Vissles メカニカルキーボード テンキーレス

続いては、Visslesのメカニカルキーボードです。

知らないメーカーだったのですが、ほぼすべてのOSに対応しているので購入しました。

充電式のキーボードですが有線切り替えで使うことができます。(ケーブル付き)

OSをほぼ網羅しており、Windows用のキートップが付属します。

タイピングの感触は少しだけ重めな気がしますが長時間入力にもおすすめです。

  • 赤軸なども選択可能
  • Windows用のキートップとMac&iOS用のキートップが付属
  • iOS切り替え用のショートカットが設定されていて切り替えが楽ちん
  • 84キーなのでファンクションキーも通常のキーボードと同じ配列
  • RGB LEDは9色かつ19種類の発光パターンが選べる
  • 輝度も5段階で選べる
  • マクロ機能がある
  • 大容量バッテリーで長持ち

Keychron K6 ワイヤレスキーボード

最後は、キークロンのK6 キーボードです。

2つ目に紹介したVisslesのものと近いタイプですが、打ち心地が全く違います。

同じ茶軸スイッチでもキートップが滑らかなさわり心地で軽いです。

キータッチがカチャカチャしやすい印象があります。私は好きです。

65%レイアウトのキーボードということもあり、かなりコンパクトな一品です。

私は海外のKeychronから直接購入しました。

配送地域によっては追加の配送料がかかります(DHLなので早いし高い)。

地方にお住まいの方はAmazonで買っても価格はさほど変わりません。

  • 赤軸、青軸なども選択可能
  • 打ち心地はかなり軽い
  • 65%レイアウトはかなりコンパクト(机が広い)
  • WindowsもMacも対応(替えのキートップが付属)
  • OSの切り替えはサイドの物理スイッチで行う
  • RGBタイプとホワイト一色タイプがあるがおすすめはホワイト
  • マクロ機能はあり
  • 公式通販サイトだと木製のパームレスト(2000円くらい)も購入できる

今回紹介した3つの中では一番お気に入りです。

まとめ

いかがでしたか?

すでに話題になっているキーボードもありましたが、良いキーボードばかりです。

  • Keys to goは出先でiPadでちょっとした入力に使う。
  • Keychronは会社用のMacでノートPCスタンドと併用して使う。
  • VisslesのメカニカルキーボードはゲーミングキーボードとしてWindowsで使う。

こんな使いわけをしていますが、今の所最高です。

キーボードは打ちやすさの他に、細かい性能の違いがあります。

使い分けることで在宅ワークが捗ること間違いないでしょう。

紹介したものは、東プレ リアルフォースとかHHKBが高くて買えない人にも良いです。

キーボードにはこだわりをもって、在宅ワークライフを充実させてください。

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