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【簡単】契約中のワイモバイルをUSIMからeSIMに変更する方法

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2021年は個人的にeSIMが流行し始めた元年だと思っています。

私自身はIIJのeSIMや楽天モバイルのeSIMを活用していますが、ワイモバイルはまだでした。

実際にやってみたら、意外と簡単に変更できたので紹介しますね。

ちなみに、私はAppleの公式オンライショップで購入したiPhoneSE2でやりました。

eSIMの変更はオンラインでできるの?

変更しようと思ったあと、手続きや手順を調べてみました。

ワイモバイルでのeSIM変更方法は、2021年6月現在は下記の通りとなっています。

  • 再発行はワイモバイルのオンラインでできる!
  • USIM(物理SIMカード)からの変更はショップに行く必要がある!

このように、初めてeSIMに変更する人はショップに行く必要があります。

そこだけちょっと手間ですが、実際ショップに行ってもすぐ終わりましたので安心してください。

自分のスマホがeSIMに対応しているか確認しよう

そもそもですが、ご自身で使っているスマホがeSIMに対応しているか確認する必要があります。

ワイモバイルのページから確認しましょう。

ワイモバイルで販売しているスマホはもちろんSIMフリーのiPhoneやAndroidでもできます。

私のiPhoneSE2は、当然対応しておりました。

その他、eSIMを搭載しているスマホのほとんどが対応しているようです。

USIMからeSIMへの変更手順

先述のとおり、USIMからeSIMへの変更はオンラインではなく、ショップに行く必要があります。

今回私がやった手順もそれだったので、順を追って説明します。

ショップの来店予約をする

当たり前ですが、昨今の某ウイルス事情により、ショップに行く場合は予約が必要です。

まずは、お近くのショップを予約しましょう。

ワイモバイルのショップはソフトバンクショップと併設されているため探しやすいですね。

ちなみに予約ページでは来店目的を選択する項目があります。

私は「その他」を選び、コメント欄に「USIMからeSIMへ変更。使用端末も変更」としました。

予約したい日時を確定したら確認メールが届きます。

来店目的によってはショップから来店前日くらいに確認の電話が来ることもあります。

私は来ました。(出られなかったけど留守電で「確認の電話です」って言ってた)

出ても出なくても、当日の手続きには何も影響はありませんでした(笑

来店に際して必要なもの

予約当日は、必要書類とeSIMを登録したいスマホを必ず持参しましょう。

スマホはワイモバイルかSIMフリー以外のものの場合SIMロック解除が必要です。

ご自身のスマホが問題ないか確認しましょう。

必要書類は、代理人の方でなければ運転免許証でOKです。

あと、必ず契約時に設定した4桁の暗証番号を準備してください。

暗証番号はeSIMのアクティベーション時に絶対必要になります。

それ以外は何もいりませんでした。

ショップでの手続き

ショップに行くと、検温と手の消毒をして、予約していた○○ですと伝えます。

そのあとは、スタッフさんの指示にしたがって必要書類の提示や書類への記入をします。

準備ができるとeSIM用のアクティベーションコード(QRコード)が発行されます。

手順としては下記と同じようなことを店員さんと一緒にやりました。

私は慣れているので問題ないですが、不安な方は店員さんがやってくれますよ。

SIMフリーiPhoneの場合は、下記の流れでした。

  • iPhoneの設定を開く
  • モバイルデータ通信を開く
  • モバイルプランの追加を選ぶ
  • QRコード撮影用の画面になる
  • 発行されたQRコードを読み込む
  • 4桁の暗証番号を入れる

開通後、モバイル回線でネットにつながるか確認して終了ってなかんじでした。

eSIMを入れる端末は、ショップでの手続きの直前に下記をやるとスムーズかもです。

  • USIMで入れていたワイモバイル用のAPNプロファイルを削除する
  • VPNをオフにしておく

状況によっては上記がアクティベーションの邪魔になることがあるようです。

eSIM変更後のUSIMについては、お店で廃棄を頼めます。

私も「SIMカードどうします?」と聞かれ、「では廃棄で!」とお願いしました。

その後は指示にしたがい、必要な動画を視聴し、手続き関連の書類をもらって退店。

手続きに要した時間は30分もなかったような気がします。あっという間でした。

USIMからeSIMへの変更はおすすめ

今回実際に変更してみて思ったのは、ネット同様簡単に終わったことです。

USIMからの変更のみ、初回はショップに行く必要がありますが、以降はオンラインでできます。

また、変更事務手数料として3300円かかる場合があります

私の場合は特に言われませんでしたので、発生していないか、翌月の請求なのでしょう。

eSIMはUSIMなどの物理SIMカードではない分設定が簡単です。

USIMの場合はAPN設定を自分でやる必要がある端末も多いですからね。

また、eSIMにしたからと言って、回線の質が落ちるわけではありません。

SIMピンでSIMカードを取り出したり指し直したりすることもないのです。

本当に楽なのでぜひeSIM試してみてください!

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