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【レビュー】Xiaomi Mi Note 10 Liteはカメラ専用として優れている

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つちなつ
つちなつ

こんにちは。つちなつです。

2020年6月頭に日本で正式発売されたXiaomi Mi Note 10 Liteについて、2ヶ月少々使用した感想をまとめてみました。

主に、カメラやゲーム性能について語って見たいと思います。


この記事は下記の内容について触れています。

  • カメラ性能について
  • ゲーム性能について

2ヶ月ほど使った結論

この端末は、カメラとして使って良いと思った

というのが感想。

つまりスマホではなく、ある種のコンデジのような使い方でいいんじゃないかと感じたのだ。

後述するが、今まで使ってきたスマホの中でも群を抜いてカメラ性能がいい。

そして複数台スマホを持っている身としては、カメラ専用機にふさわしいと思った。

というのが結論である。

Xiaomi Mi Note 10 Liteのスペック

カメラ専用機としてもいい、というくらいなのでスペックをおさらいしつつ語ろう。

注目すべきポイントだけ挙げると、

  • Qualcomm® Snapdragon™ 730G プロセッサー
  • 6GB RAM
  • 128GB ストレージ
  • リアにAIクアッドカメラ(64MP、8MP超広角、5MP深度センサー、2MPマクロ)
  • フロントに16MPカメラ
  • 画面内指紋ロック解除センサー
  • 30W急速充電対応の5260mAhバッテリー
  • 動画撮影モードにVlogモードあり
  • ゲームブーストモード

と言ったところ。

つちなつ
つちなつ

やはり目立つのは、基本性能が高いところと、写真や動画などのメディア活動に活用できるスペックや機能が整っているところかな。

カメラ性能

例によってダンボーたちをモデルに数枚撮ってみた。撮り方はいつものように下手だけど。

通常モード

うむ、きれいだ(語彙力)

64MPモード

うむ、64MPもきれいだ(語彙力)

ポートレート

ポートレートモードはちゃんと背後の壁とかがボカされてていい感じ。(語彙力)

細かい良さや悪さは正直わからない。

けどこれなら十分じゃないか?プロのカメラマンでもないならね。

リアカメラは当然、今まで使ってい端末より優れている気がした。6400万画素だし。

ただ、驚いたのはポートレートモード。

実際に自分の顔や、外出時の記念撮影で使ってみたが、iPhone SE 2やPixel 3aよりすごい。

そして、この端末には夜景モードもあるのだ。

まだ使う機会がないのと、夜景モードのパイオニアであるGoogle Pixelシリーズ最新機種の4aが出るので、そちらと比較してみたいと思う。

動画は撮ったはずなのだが、どこにファイルがあったか失念してしまった。

ので、また機会があればということで・・・。

ゲーム性能について

つちなつ
つちなつ

つちなつは、そこまでスマホゲーマーではないのでプレイした感想はあっさりめだよ。とりあえずプレイしたタイトルを挙げるので参考にしてほしいよ。

現在のところ下記は軽快にプレイできた印象

いずれも、高スペックを要求されるようなゲームではないが、少なくともカクついたりすることはなかった。この中だと AFK アリーナが一番要求スペックが高そうではある。

なお、荒野行動とかPUBGなどのFPS、TPS系ゲームはまったくやっていないのであしからず。

でも設定を低くすればできるんじゃないかと。

まとめ

つちなつ
つちなつ

個人的には、2ヶ月ほどカメラ撮影用にばかり使っていたけど大満足しているよ。

動画はまだあまり取れていないけどストレージ容量も多いし4Kも撮影できるからそのうち撮影してみようと思うよ。

iPhone SE 2020(左)と比較してみたXiaomi Mi Note 10 Lite(右)

この端末は、メイン機にもなるしサブ機としてアクティビティに使ってもいいと感じた。

ボディサイズはちょっと縦に大きいので手の小さい人は片手持ちが厳しいと思う。

でも、撮影スタンドなどを使えば、あら不思議ハイテクカメラに変身!てなもんです。

4Kで撮影できて、Vlogモードもあって、写真性能も高いこの端末は、なによりも写真性能に重きを置くような方におすすめできる一品だ。

色はパープル一択。

フィルムはやっぱりPDA工房よね。

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