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【子供の英語勉強法】幼少期に自宅学習でやるべきこと

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つちなつ
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こんにちは。つちなつです。

私はそれなりに英語が得意なほうで、ちょっとした日常会話程度ならできます。

といっても猛勉強したわけではないです。勉強嫌いですし。

これは、幼少期の環境がかなり影響していると感じます。

なので今回は、なぜ幼少期の英語環境が大事かを紹介していきます。

子供(幼少期)に英語を学習させるメリット

まずはじめに、そもそも子供の頃に英語になれさせておくとどういったメリットがあるのか、私自身の経験から教えます。

プログラミング学習がさせやすい

エンジニアなどをしている方はともかくとして、そうじゃない職業についておられる大人の方々は、ほとんどといっていいほどプログラミングがどういう言語で使われているのかをご存知ないと思います。

実は、プログラミングのほとんどが英語の組み合わせのようなコード(スクリプト)の書き方になっているんです。

SQLであれば、「○○という項目に該当するデータを□□のデータ群の中から抜き出して」という命令をコードで記述するとすればこんな感じになります。

SELECT ○○ FROM □□ ;

日本語に直訳すると、「□□から○○を選択して」ということになりますね。

SQLはこれが基本構文で、これにさらにいろいろな条件を追加していくことで該当のデータを指定するプログラミング言語です。

子供の頃から英語に慣れておけば、プログラミングを授業や独学で習得させようとしたときに文法を理解しやすくなるため、非常に有利になります。

日本語も上手になる

いや、だって英語でしょ?日本語が上手になるってどういうこと?と思う方もいると思います。

英語を理解する、ということはそれを日本語にしたときにどう訳すのか考えますよね?

逆に、普段日本語で喋っているようなことを英語にするとどう表現すればいいのか考えますよね?

そういうことなんです。それぞれの言語に対して意味や表現をしっかり考えるようになります。

普段、日本語を話す日本人が英語を話すことによって得られる恩恵として、英語 ⇔ 日本語 を常に考える環境ができます。よって、「この英語の表現は日本語で言うとどういう言い方がしっくりくるんだろう?」と、無意識に考えられるようになります。

子供の英語力をつけるならいつからがいいのか?

個人差はありますが、個人的には年中~年長組くらいから始めるのがベストだと思っています。

実際、私自身はそれくらいの時期に父親によって英語に触れ始めました。当然ですが、幼すぎる時期だとそもそも、会話やボキャブラリーが乏しいため日本語もままならないはずです。

また、第一歩としてやることは親が英語は楽しいんだよ、ということを無意識に子供へ自覚させるような環境づくりが大事だということです。

注意してほしいのは、年中になったから英会話教室に通わせればOKということではないです。大事なのは、英語を早いうちに喋れるようにすることではなく触れさせて抵抗感をなくすことが第一目標ですので勘違いしないように。

どんな英語環境を家庭で作ればいいのか?

ここからが本題ですね。

おすすめの方法はいくつかありますが、私の実体験をもとに紹介します。

これらはいずれも、私が年中~年長組くらいの時期に実際に父親によって行われたことです。

子供に英語を聞き流させるタイミングを常習化する

まず、無意識に聞いているというタイミングを日常的に作る事が大事です。

実際私がやった(いつのまにか)のは、英語に関するテープ(時代がバレるw)を保育園への送迎中に父親の運転する車内で聞かされていたことです。

実際、当時の私は、喋っている人が小林克也さん(SmaSTATION!! とかのナレーションの人)だった以外は内容について何も覚えてません。

でも、ほぼ毎日のように送り迎えされる車の中で日本語じゃない言語を聞かされるということは、発達途中の子供の深層意識にかなり有効だったのではないかと感じます。

あくまで私個人の習慣であり、実際に環境が違えばできないご家庭もあると思いますが、参考にしてください。

一緒に自宅で簡単な英語をしゃべって学習する機会を常習化する

これは、誰でもできるのでぜひ真似してみてください。やることは簡単です。

お風呂に一緒に入ったときに「10数えたらあがろうね」なんてやったことある人はたくさんいらっしゃると思います。

そう、これを英語でやるだけです。ただし、前提として日本語で10数える習慣を作ってからです。

「今日は英語で10数えてみようか」と提案しまずは10まで「ワン~テン」まで一緒に数えるようにしましょう。これだけで英語への抵抗感は徐々になくなるはずです。

小学校低学年くらいまでに100までやれるようになったら上出来です。実際私はできました。

担任の先生がおやすみで急遽特別授業で教頭先生が英語で数字を数えてみよう!なんて言い出して、英語で数を言えなくなったら座るというゲームをやったのですが、100まで言えたのは私だけでした。

発音に自信があるなら、できるだけ音を真似して喋らせるようにするとよいです。たとえばMILKって英語の発音だと「ミォク」って聞こえるんですよね。だからできるだけ聞こえたまんまを喋らせるとネイティブ発音が身につきます。2はツーではなくトゥーです。7はセブンではなくセブンヌです。そういったところを意識させるだけで違います。

まとめ

英語は幼少期の環境が本当にその後の人生に影響します。

私の父親は英語教師だったことやアメリカ人の知人などとしゃべる機会があったので恵まれているほうではありました。

ですがやはり親が英語を楽しんでいるという状況を子供に知ってもらうのが一番良いのではないかと思います。父親は当時から英語を楽しんでいますし、今もそうですしね。

自分の親が楽しく英語を使っているのを見て、そして無意識に触れさせるような状況を習慣化できれば、英語が苦手な親でも子供に楽しく英語に触れさせることはできます。

ですから、お風呂で数を英語で数えたり、散歩中に周りにあるモノ(treeとかそのくらいのレベルでOK)を英語で言ったり、朝の挨拶をたまに英語でしたりなど、いろいろやれることがあります。

学生時代英語が苦手だった親にこそ、積極的に家庭で英語を使うことを推奨します。

ぜひ、お子さんに英語力をつけてもらいましょう。

本記事で紹介している、私の幼少期の英語の触れ方については私にバイアスがかかっています。真似をしても個人差があり、うまく行かないこともありますが、その場合の責任は負いかねますのであくまでも参考程度として、ご自身でうまくお子さんに英語力をつけてあげてください。

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