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ダンボーを相棒にした写真のコツとスマホでの撮り方

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この記事は約11分で読めます。

たまには、趣味で培ったノウハウ?的なものでもどうぞ。

<この記事を読むと幸せになれる人>

  • ダンボーって何?と思った人
  • ダンボーで写真とったことあるけどうまく撮れない人
  • 着飾ったダンボーも可愛くていいけど素のダンボーも撮りたい人
  • 気軽なスマホ撮影でダンボー写真を極めてみたい人
  • 旅行先にダンボーと一緒に行った思い出を撮りたい人

はじめに

どうも、おにーさんです。

このブログは多趣味なおにーさん(自称)がお送りしておりますが、訪問してくださった方なら誰しもが思うでしょう。

ちょいちょい、ダンボーがいる、と。

ええ、正解です。おにーさんはダンボーというキャラクターが大好きです。

もともとこのキャラクターのポートレートをスマホで撮影するのが大好きなのですが、最近ろくに撮影できておらず、鬱憤がたまりそうだったので記事ネタにすることで気分を変えようと思います。ちなみにこのブログも、もっとダンボー色を出していきたいなとは思っています。

ところでダンボーって何?

え?まさかあの国民的キャラクターのダンボーをご存知ない?ドラえもんやクレヨンしんちゃんより有名なのに?

それはもったいない。おにーさんがその魅力をご紹介しましょう。これでこの記事を読んだあなたもきっとダンボーの虜(・∀・)

ダンボーとは?

ダンボーというのは、漫画家のあずまきよひこ (@azumakiyohiko) さんが描いている、「よつばと!」という作品の中に出てくる、主人公「よつば」の友達である「みうら」が、ダンボールで作ったキャラクターに扮したもの。(画像は著作権的に割愛)

↓こういうやつですね。

よく、Amazonのロゴがついたダンボーが出回っているのでAmazonのキャラクターだと思っている方もいらっしゃいますが、違います。よつばと!が本家ですので。

ダンボーの魅力といえば、やっぱり無表情なんだけども愛くるしく見える顔。そして特徴的なボディラインのため、人間のキャラクターではなく擬人化されているこの状態がめちゃくちゃ良い意味で人形っぽくて良い。

ねんどろいどとかだと表情がついちゃってるので、笑っているものだと悲しい表現ができないのですが、ダンボーはどんなシチュエーションにも合いやすいので、うれしそうなことや悲しそうなことも撮影できます。背中を向けていればサウダージ(哀愁)も感じられるような写真が撮影できますよ( ̄ー ̄)

なぜダンボーで写真を撮るのか?

ぶっちゃけ、ダンボーは写真を撮るのに最強の相棒でしょう。簡単です。なぜならば!かわいいから!・・・というのは当たり前なので置いておいて。

SNSをやっている方なら、1度くらいは自分の撮った写真に大量のいいねをしてもらえたらいいな!と思っている方も多いでしょう。ダンボーはその相棒に最適です。というのも、ダンボーは一見無表情なのですが、その表情が人間のキャラクターと違ってわかりにくいおかげで、自分の思うままのストーリーを写真で表現できるのです。

かく言うおにーさんも、ダンボーのハッシュタグをつけてまぁまぁいい感じに撮れたと自画自賛した写真をSNSに投稿すると少しずついいねがつくようになりました。

なんならあっという間にダンボー好きのアカウントの皆様からフォローをして頂く、ということもかなり増えました。共通の「好き」があるもの同士、写真の勉強にもなっていいんですよね。実際おにーさんよりうまい人がめちゃくちゃいます。

話を戻しまして、では一体どうしたらダンボーでいい感じの写真が撮影できるのか解説していきましょう。(これ以降の内容はおにーさんの主観で思ったことなので参考程度にしてください)

ダンボーで写真を撮るための大事な6つの要素

ダンボーでいい感じの写真と撮影するためには、大事な要素があります。それはおにーさん調べによると6つです。これさえおさえてけば、まぁまぁの写真が撮影できるようになるでしょう。 (そのはず・・・)

以降は実際に撮影した写真と一緒にお送りしますが、私の撮影環境は以下の通り。

  • Google Pixel 3aで撮影
  • SNSに投稿するときのみ、編集でフィルターだけあてる
  • 大きいダンボーと小さいダンボーを持ち歩いている

たったこれだけですのでみんな真似するといいですよ。

1.自分だけのダンボーを買うべし

いや、そんなの当たり前でしょって思うでしょうがこれ大事なんです。ダンボーならなんでもいいわけではありません。通販でもいいしコトブキヤに行って買ってもいいんですが、自分がビビビ!(古い。通じるのかこれ)ときたダンボーを買ってください。

ちなみに通常のダンボーはいわずもがなですが、ニャンボーだったり、ご当地ダンボーだったり、企業コラボのダンボーがあったりします。いろんなダンボーがあって迷う場合は、スタンダードなダンボーにしておくと良いでしょう。

2.撮影するスマホはこだわるべし

せっかくダンボーを撮影してあげるんですから、そもそもカメラ性能がよいスマートフォンを買うべきでしょう。おにーさんとしては下記のスマートフォンがおすすめ。

  • iPhoneシリーズ(できれば8以降) 
  • Google Pixelシリーズ(できれば3a以降)

この2シリーズを敢えて挙げた理由ですが、iPhoneはいわずもがなカメラ性能がシリーズを重ねるごとに良くなっています。一昔のコンデジなんて目じゃないです。

Google Pixelシリーズについては、おにーさんの実体験です。今、私はPixel 3a XLがメインの端末なのですが、このシリーズのすごいところは夜景モードがほんとにきれいなところです。(そのうち検証記事で紹介するかもしれないし、しないかもしれない)

では、他のスマホじゃだめなのか?というとそういうわけではありません。

理想は上記の2シリーズがベストですが、メーカーサイトでカメラにこだわりました、というのがわかる機種であれば問題ないと思います。

ただしAQUOSシリーズ、貴様はだめだ

(おにーさんは以前、AQUOSのカメラ性能に両親を殺されて以来買ってません)

3.人工物をうまく使うべし

おにーさん調べによると、単純な風景にダンボーをいれてポートレートを撮っても、あまりいい感じの写真は撮れません。風景であれば、その中にある人工物を探してうまく使いましょう。もっとうまい人はいるので参考にはなりませんがこんな感じ↓

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下には何があるの?

これは、よくわからない城址公園の敷地内にあった石の壁ですが、そこから見下ろしているダンボーをイメージして撮ることによって、ダンボーが下にある何かを見ている、というストーリーが見ている人の脳内に補完されると思います。実際には下に何もないんですけどね。ただ、ダンボーを使うからにはこういったことは大事です。

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展望室から見下ろすダンボー

これは、西日本のとあるビルの展望室で人目をはばからずに撮影しました(笑)

これも下を見下ろす系の写真ですが無加工です。太陽の光をうまく使えました。

4.複数のダンボーでストーリーを作るべし

ダンボーを1人だけ使うということでも十分良い写真が撮れますが、複数使うことでストーリーの幅が広がります。おにーさんはよく、大きいダンボーをお母さん、小さいダンボーを幼稚園児か小学校低学年くらいの男の子のイメージで撮影します。複数のダンボーをうまく使えば、ダンボーのキャラ設定自体にも広がりがでます。

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湖畔の白鳥を見ているダンボー親子

記事のサムネ用にもつかったこれ。おにーさん的にはちょっと失敗したんですが、白鳥を湖畔に見に来たダンボー親子です。

子ダンボーが親ダンボーに何か言っているのをイメージしました。白鳥がいるー!と興奮しているのでしょうか。ポートレートモードで撮ったのですが白鳥のぼやけ方がもう少し薄いと良かったなと思います。ただ、こうやって複数のダンボーにポーズをとらせることで広がりができること自体は実感してもらえるんじゃないかと。

5.恥を捨ててなんでも写真のネタにするべし

女性の方はなかなか難しいかもしれませんが、これ大事だと思うんです。人工物の上にダンボーを置いたとして、普通に撮影してもありきたりな写真になっちゃうと思います。ですが、置いたダンボーをどの角度で撮影するかということをを意識することでストーリー性にも深さがでるような気がするのです。

恥を捨てるというのは、撮影者自身の姿も含めてなので、そういうことです(笑)

鳥が飛んでいるように俯瞰して撮影する。地面に這いつくばって下からダンボーを見上げるように撮影する。珍しいものを見つけたらダンボーをモデルにして撮る。これだけでいい写真になるのではないかと思います。

そのかわり、周りにいる人から「変な人がいる」認定されること間違いなしね。

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大内宿のネギ一本そばを食べに行った時

店内はめちゃくちゃ混んでましたが、ネギが届いたときに結構でかいので撮っちゃいました。食べ物でインパクトがあるものはダンボーのネタにもなりやすいですね。

6.妄想をとことん表現するべし

ぶっちゃけ、説明しているからそういう風に見えるということはもちろんあるんですが、撮影場所を決めて、ダンボーにポーズをとらせている自分に酔ってほしいですね。それはもうとことん。

撮影する状況が決まったら、こんな時、このダンボー達はどんなことを思いながらこの風景をみるだろうか?この料理を食べるだろうか?など自分の中のダンボーの妄想を暴走させてください。どっかのアーティストも芸術は爆発だ!とか言ってますし(違

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焼き肉おいしそー!

ご飯食べに行った時なら、盛り付けた料理をみて「よーし食べるぞー!」と思っているダンボーや、 持ってきた料理をみて「うわぁ何この量・・・。」みたいに思っているダンボーが撮りやすそうですね。おにーさんは大食漢なので比較的後者のシーンは多いです(゚∀゚)

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子「おかーさん、おにーさんの食べる量おかしいね?」 母「そ、そうね・・・」

ちなみに、これオカワリしたあとなんですよね(*´ω`*)

身を削って写真を撮るという・・・(いや、余裕でたいらげましたけど 汗)

まとめ

長々と書いてしまいました。好きなことになると筆がとまりませんね。

まとめるとこんな感じです。

  1. 自分だけのダンボーを用意する
  2. 撮影するスマホのカメラ性能にこだわる
  3. 付近の人工物をうまく使う
  4. ダンボーを複数使って撮影シーンに広がりを
  5. 恥を捨てて撮る、なんでも写真のネタにする
  6. 妄想をとことん爆発させる

と、まぁこんな感じです。

おにーさんは、着ぐるみを着せたダンボーも好きではあります。ですが、自分なりのこだわりとして何も着せない素のダンボーこそが、使いこなせるといい写真の相棒になるんじゃないかなと思っています(着ぐるみや服を着せて撮影している人たちは尊敬しています。自分にはできないので)。

そのため、今回挙げてみた内容を実際に試してみてほしいのです。そうすればなんとなく理解できるんじゃないかなと。もしこの記事を読んで、自分も撮影してみようと思っていただけたら幸いです。一緒にダンボー写真仲間になりましょう!

ではでは。

(写真は個人で楽しむ分には自由に使ってください。複製転載パクツイはNO)

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