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クラウドファンディングでガジェットを支援するときの注意点

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つちなつ
つちなつ

こんにちわ、つちなつです。

最近はクラウドファンディング市場が拡大してきていることもあり、

気軽に利用する人も増えてきましたね。私も頻繁に支援しますし。

でも、だからこそ気をつけたい注意点を挙げていきます。

特にガジェット系はピンキリだと思います。

この記事を読むべき人

  • クラウドファンディングに興味がある
  • ガジェット(スマホ、イヤホン、モバイルバッテリー、キーボード)を支援したい
  • 海外製品のクラウドファンディングを支援したいがどうなのか不安

ガジェット系クラウドファンディングを気軽にやってはいけない理由

私自身様々なガジェット系のクラウドファンディングを支援しました。

CAMPFIREはもちろん、Kickstarterやindiegogoなど、海外のクラウドファンディングサイトも利用したことがあります。

これらのクラウドファンディングサイトでは、あまり一般には出てこないような製品があり、ガジェッターとしては興味をそそりますよね。

とくに多いのが、下記だと思います。

  • スマートフォン
  • ワイヤレスイヤホン
  • モバイルバッテリー
  • iPadやMacの拡張ハブ
  • ポータブルモニター
  • キーボード

一見すると、性能もこだわっていてかなり良さそうな上に早割で安く支援できるメリットがある一方で、こんなこともよくあります。あくまでも私の経験上ですが。

  • 初期不良の確率が高め
  • サポートはあるが、海外企業のため英語必須
  • 交換の場合、国際便で送り返すため送料負担が発生

でも、それは別によくないか?と思った方ちょっとお待ちください。

仮に早割で支援することができたとしても初期不良にあってしまった場合の手間とかかる送料を考えると、うーん、と思っちゃいます。

それなりに有名な企業のクラウドファンディング製品であればよいです。

ですが、そうじゃなく聞いたこともない企業の製品だと初期不良にあいやすく、サポートの質の低さについては、かなり苦労すると思います。

先述した、クラウドファンディングに出やすいガジェット製品については、正直アジア系の企業が多い印象です。

unihertzなど、日本のガジェッターにも有名になってきたスマートフォン系のガジェット企業についてはサポートは良くなってきた印象ですが、それでも初期不良は発生しやすいです。

初期不良が発生すると、送り返すための手間と送料負担、そしてなにより先方から改めて製品が届くまで、また待たないといけないのです。

unihertzのAtomですら、私は初期不良にあって苦労しました。

これを考えると、Amazonや日本市場で販売されるのを待つというのも一つの手だと思います。

私の経験上ですが、以前indiegogoで支援したiPad Proの拡張ハブはAmazonで販売されましたし、unihertzのAtomもAmazonで販売されています。

値段的にはクラウドファンディングの超早割価格のものよりは少し上ですが、安定供給されてから販売されているものなので、そこまで初期不良にはあわないと思います。

ほとんどの企業は日本市場には出てきませんが、スマートフォンであればある程度製品を出している企業か調べてから支援すると良いと思いますね。

大事なのは支援するのは自由だけど、初期不良や製品の質の悪さに当たるのも自由(自己責任)ということです。

まとめ

海外企業が出すクラウドファンディング製品を支援することは全く問題ないです。

ただ、もしかしたら通常の通販と同じような感覚で購入をしている人もいるかもしれません。

クラウドファンディングはあくまでも、「こういう製品を作りたいから支援してください」という目的のもとに、賛同できる人がお金を出し、それにあったリターンを受け取るというシステムです。

通常の通販とは違い、新しく作られた製品をリターンとして受け取る、ということ。

無名の企業がやっていることもあり、気軽さの反面、初期不良や故障、サポート体制が充実していないところも少なくはないということ。

これらのメリットとデメリットを十分に理解した上で、自己責任で支援しましょう。

それが無理であれば日本市場に安定供給するのを待つか、日本の企業が実施しているクラウドファンディングを支援するようにしましょう。

日本の企業がやっていれば、海外製造品だったとしてもサポートや問い合わせは日本語でやりやすいと思いますから。

日本人的に一番安心なのは、支援を募る企業も製造国も全部日本なのがいいんでしょうけどw

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